フィッシング詐欺に注意

偽メール・偽サイトで誘導し、個人情報を根こそぎ窃取

以前からもApple IDを搾取するフィッシング詐欺はありましたが、本年度に入って、あらゆる手段を使って、多数のフィッシング詐欺が確認されています。

Apple ID以外も(Line・Google・インスタなど)あります

偽サイトに誘い、不具合などがあると脅し、 ID・パスワードを入力させる手口が多いようです。

信頼できると確認できたサイト以外は、IDとパスワードを入力しないようにしましょう

心当たりのある人は、パスワードを変更してください。

Apple IDとパスワードを知られるとどうなるか

  • Apple IDを使っているデバイス(スマフォ、パソコン、モバイルなど)の情報を抜き取られます。


  • 電子マネーを使っている場合、カード情報を抜き取られ、使われてしまう可能性があります。
  • 携帯キャリア決済(携帯電話の料金に合算して支払われる決済方法)を利用される可能性があります。カードを登録していなくてもこの方法は利用されます。
  • 写真やその他個人情報が流出し、Webで公開されてしまう可能性があります。


  • Lineやインスタ、メール、電話番号などでつながっている人の情報も取られますので、そこから次の被害者を生むことになります。(被害の拡大)


  • その他、利用しているアプリの情報により多種の被害が考えられます。

メディア情報教育センター