オンライン授業の受講にあたって

新型コロナウイルス禍をめぐる現下の状況に鑑み、学生・教職員の身を守ることを最優先の課題として、2期の授業も、基本的にオンライン方式とすることに決定いたしました。

そのためには、公式サイト、ポータルシステム、大学Gmailを毎日必ず確認し、指示された情報にアクセスできるように準備を進めてください。

オンライン受講で主に使用するシステム(アプリ、ソフトウェア、サイトなど)の利用法について、以下に説明します。必要に応じて確認しましょう。

1. 公式サイトのアクセス方法

公式サイトを定期的にチェックしましょう。下図のように公式ホームページから別の外大公式サイトにいくことができます。よく見るページは「お気に入り」や「ホーム画面」に追加して簡単にアクセスできるようにしておくとよいでしょう。

メディア情報教育センター イントラサイトには、「ポータルシステム」「大学Gmail」「Moodle」などのリンク集がありとても便利ですので、ぜひ活用してください。

2. ポータルシステム

ポータルシステムは、大学からのお知らせの他、成績やシラバスなど様々な情報が確認できます。

重要な情報が掲載されます。必ず毎日ログインし確認するようにしましょう。

>>ポータルシステム ログイン

  1. ログインして、最初に表示されるページにお知らせが掲載されます。必ず毎日チェックするようにしましょう。

  2. 履修登録後は自分の時間割が表示されます。履修科目をクリックすることで、シラバスが表示されますので、最初の授業までに、必ず確認し、授業の方法を確認しておきましょう。

  3. 「シラバス検索」からもシラバスの確認をすることができます。

◆ スマホでポータルシステムを見る際の注意点 ◆

  1. 「お知らせをタップしても何も開かない」という問い合わせが多くあります。ブラウザ(Safari、Chromeなど)にポップアップブロックという設定がされていると、新しい画面が開かなくなります。iPhoneの場合の設定の変更方法はこちら。アンドロイドの場合は機種によって違いますので自分で確認してください。

  2. スマートフォン向けポータルシステム もありますが、そちらでは表示できないメニューもあります。ご注意ください。

3. 大学Gmail

大学が提供するGmailアドレスです。教員や職員から「メールを見てください」「大学メールからこちらにメールをください」などの指示があった場合、すぐに使えるように準備をしておきましょう。

>>Gmail ログイン

ユーザー名の例:200fe999@st.nufs.ac.jp(パスワードはポータルシステムと同じ)

  1. ここに名古屋外国語大学のマークがない場合は、大学が提供するGmailではありません。上記のユーザー名でログインしなおしましょう。

  2. 受信したメールが表示されます。クリックすると内容を見ることができます。

  3. メールを作成するときはこのボタンをクリックします。

◆ Gmailアプリを利用しよう ◆

スマホやタブレットでGmailを読む場合、Safariを利用する方法もありますが、アプリをダウンロードすることで、より簡単にGmailを利用できます。

Gmailアプリの設定方法

1.

ログインをタップします。

2.

Googleをタップします。

3.

IDを入力します。

(例200fe999@st.nufs.ac.jp)

4.

パスワードを入力します。

※パスワードはポータルシステムと同じです。

5.

受信しているメールが表示されます。


4. Google Meet

Google Meetは、ビデオ・web会議サービスです。大学Gメールのアカウントで利用します。

◆Google Meet 利用前の準備

以下のサイトからアプリをダウンロードします。パソコンの場合は専用ソフトウェアは不要です。

Google Meet アプリの初期設定方法

1.

続行をタップします。

2.

OKをタップします。

3.

OKをタップします。

4. 大学Gメールアカウントをタップします。

ない場合は別のアカウントを追加をタップしログインします。

5.

自分の顔が表示されたら、準備は完了です

◆Google Meet のミーティングに参加するには

  1. 教員から、大学Gメールに招待状が来ますので、メール内の「ミーティングに参加」をクリック(タップ)します。

  2. Google meetの画面が開きます。「会議に参加」をクリック(タップ)します。

先生からの参加承認を待ってください。

(注1)スマホの場合は初めにアプリのダウンロードと設定が必要です。上記記載
(注2)パソコンの場合、Google Chrome を利用してください。
(注3)上記では大学Gメールに招待状が届く場合を紹介しましたが、ミーティングコードを教えてもらう方法などもあります。各教員の指示に従ってください。
メール招待状例
ミーティングに参加をタップ
Meetアプリ画面
会議に参加をタップ

5. Zoom

Zoomも、Google Meet同様、ビデオ・web会議サービスです。どちらも利用できるように準備しておきましょう。

◆ Zoom 利用前の準備

以下のサイトからアプリをダウンロードします。スマートフォンでは初期設定は特に必要ありません。

パソコンにzoomをインストールする方法(Windows、Mac)

  1. ミーティング用Zoomクライアントのダウンロードをクリックします。

  2. ファイルがダウンロードされるので、クリックしてください。(図は、WindowsパソコンでGoogle Chromeを使った場合の例です。Macや他のブラウザでは別の場所に表示されます。)

3.そのまま待ちましょう……

4.これでインストールは終了です。


使いやすいように、タスクバーやDockなどに追加しておくとよいでしょう。

① スマホでの参加(招待メールから参加する場合)の例

1.

メールの中のリンクをタップします。

2.

OKをタップ。

3.

ビデオ付きで参加をタップ。

6.

インターネットを使用した通話をタップ。



以上で完了です。

②スマホでの参加(ミーティングIDとパスワードを利用する場合)の例

Zoomアイコンをタップして、アプリを起動します。

1.

ミーティングに参加をタップします。

2.

ミーティングIDを入力し、参加をタップ。

3.

ミーティングパスワードを入力し、続行をタップ。

4.

OKをタップしてください。

5.

ビデオ付きで参加をタップ。

6.

インターネットを使用した通話をタップ。


以上で完了です。

6. Moodle

NUFS Moodleは、授業で利用するE-ラーニングシステムです。教員より指示のあった授業のみ利用します。

>>NUFS Moodle ログイン

ユーザー名の例:200fe999(パスワードはMoodle個別のもの)

*パスワードがわからなくなった場合、ログインページよりリセットが可能です。その際大学Gメールにリセット用のお知らせが届きます。
  1. マイコースをクリックすると自分が登録されているコースを見ることができます。

  2. まだ登録されていないコースを利用するときは、教員の指示に従って、2のエリアから探してください。登録するには、登録キーが必要となります。

学生用Moodleのマニュアルを読んで使い方を予習しておきましょう。

学生用Moodleマニュアル

7. Google Classroom

Google Classroomは、課題提出他、先生とのやり取りができます。大学Gメールのアカウントで利用します。

◆Google Classroom 利用前の準備

以下のサイトからアプリをダウンロードします。パソコンの場合は専用ソフトウェアは不要です。

Google Classroom アプリの初期設定方法

1.

使用するをタップします。

2.大学Gメールアカウントをタップします。

ない場合は別のアカウントを追加をタップしログインします

3.

生徒をタップします。


4.

許可をタップします。

5. これで準備は完了です。

既にクラスに参加している場合は、そのクラスが表示されます。

◆Google Classroomのクラス に参加するには

① 先生からの招待メールから参加する場合

画像はスマホの例ですが、パソコンでも同様です。

1.

招待メールの中の参加をタップします。

2.

クラスに入ることができました。

② 先生からクラスコードを教えてもらって参加する場合(スマホ)

Google Classroomアプリを起動します。

1.

左上のメニューバーを開きます。

2.

クラスをタップします。

3.

右下にある+ボタンをタップします。

4.

先生から教えたもらったクラスコードを入力し右上の参加をタップ。

5.

クラスに入ることができました。

② 先生からクラスコードを教えてもらって参加する場合(パソコン)

上記のリンクよりGoogle Classroomにログインします。(大学Gmailでログインしてください)

1. 左上のメニューバーをクリックします

2. クラスをクリック

3. 右上の+ボタンをクリック

4.先生から教えたもらったクラスコードを入力し参加をクリック